2010年07月20日

第46回研究会の記録

第46回はこだて観光情報学研究会

日時: 7月15日(木) 15:00-17:10
場所: はなびしホテル
参加者 12名
松原,星野,中島,奈良,岩本,奥野,斎藤,布村,木原, 坂口,鈴木,山本

議題
・自由の女神問題
・駒ヶ岳登山
・その他の話題

詳細
○自由の女神問題
自由の女神問題について意見交換を行った.

今回の問題は,函館の景観形成の問題点を浮き彫りにした.
・現在の景観保護条例は国の基準よりも甘いものになってしまっている
・景観保護が建物のみに注目され,のぼり・看板や構造物など建物以外にも景観に影響を与えるものに対する配慮が不足している
・景観保護について住民や関係者の意識を高める継続的な取り組みが不足している
・問題が起こってからの対応ではなく,問題が起こらないよう予防的な取り組みが不十分である

○駒ヶ岳登山
入山規制が緩和され,時間帯,ルートが制限された形で登山できるようになった.
3日前までに居住地の防災課に申し込み,最終的には森町で集約している.
駐車スペースが限られていることから,事前に駐車場の調整がある.

7月11日に研究会メンバー+関係者10名で登山を行った.
当日は220名程度の登山客があり,本州からの客も多い
景色がよく観光資源としてはよい.ただし,傾斜のきつい一本道なのでそれなりの準備が必要

申込から登山までの一連の手続きにおいては,受付や現場担当者の応対,情報の収集と管理などに課題が見受けられた.自治体側の防災の立場からの対応と,登山側の観光客としての希望とにずれがあるものと考えられる.

○その他の話題
7/15 朝市にイカール星人の店が開店
9/12 バル街
9/13,14 第2回世界料理学会

投稿者 kankou : 11:03

2010年05月05日

第44回研究会 記録

はこだて観光情報学研究会

2010年3月5日 15:00-17:10

参加者 11名

議題
・北海道職人義塾大學校視察
・函館観光トランプに関する話題
・広域観光に関する話題
・報告事項

詳細
○北海道職人義塾大學校視察報告(報告者 布村)

2010年2月25日 函館高専協力会が北海道職人義塾大學校(小樽市)視察

北海道職人義塾大學校
・小樽職人の会として発足,平成12年よりNPO法人化
・平成16年に修学旅行生向けにものづくり体験を実施,好評を得て以降毎年実施平成24年まで予約はいっぱい
・小中学校の修学旅行を対象に年間7000人程度を受け入れている
(小樽で受け入れ可能な人数の上限)
・ものづくり体験は事業として成り立っている

ものづくり体験
・様々な業種の職人さんが参加
・職人一人あたり10-30人程度を受け入れ
・小中学生が短時間でできるよう事前に時間をかけて準備
・参加費は一人あたり1500円と安価
・小中学生は小樽に短時間滞在する時間に利用(宿泊は小樽以外)


修学旅行の体験需要が高まっている中で数少ない受け入れ先となっている


意見交換:
函館には修学旅行を受け入れる体験プログラムがない
・札幌の修学旅行先は函館から青森に移っている
(りんご農家への宿泊を体験)
・問い合わせに対する対応体制が未整備

小樽と同様の取り組みは函館でも実施可能

小樽は受け入れ人数を増やせないことから,他地域との連携を模索している


○函館観光トランプに関する話題(報告者 星野)
1月に発売となった函館観光トランプが3月に回収・交換されることとなった
・旧版の説明文に間違いが見られる
(参照しているガイドブックの間違いが未修正のまま掲載されているようである)
・校正が不十分
・新版は説明が大きく修正されている

販売価格800円は,同様の商品としては非常に安い

意見交換:
・結果として印刷物として質が低いものが発売されている.製作・校正が十分に機能していないのではないか
・そもそも観光客に質の高い情報を提供する意識が欠けているのではないか
・カードに割り当てる写真に統一感や物語性が感じられず,トランプの特徴を生かし切れていないのではないか

○広域観光に関する話題(話題提供 星野)
・函館市観光課より「(仮称)はこだて観光圏整備計画 」と題した36ページの資料が公開されている
・観光サイト「はこぶら」がリニューアルした.函館市近郊の情報が追加されたが,新着情報がわかりにくくなった.
・松前は観光の柱を,桜,マグロ,書の三本と決め戦略的にPRを行っている

○報告事項
・観光情報学会全国大会(報告者 松原)
今年の全国大会は6月3,4,5日に川越で開催

・函館市歩行者用案内標識(報告者 松原)
市内2カ所に試験的に導入しアンケート調査を実施した
・QRコードが使われていない
・国際標準の地図記号と日本でよく使われる地図記号の違いが利用者にとまどいを与える
ことなどがわかった.

今後3年間で標識を置く場所を増やす予定である.

・函館どっく ゴライアスクレーン記念品(報告者 星野)
ボルトは完売, 鉄板の一部は残り 40程度

以上

投稿者 kankou : 19:54

2009年10月21日

第43回研究会の記録

第43回はこだて観光情報学研究会

日時:9月29日(火) 16:05-18:00

場所:公立はこだて未来大学
参加者: 10名

議題:
(1)事例紹介:バル街
(2)事例紹介:澤の屋旅館
(3)ブランド調査の結果に関する意見交換
(4)連絡事項

詳細:
(1)事例紹介:バル街報告(報告者 星野)
参加 66店
参加者数 3800人

参加者数は昨年並.
過去のバル街の視察と実行委員会からの運営ノウハウの提供を受けて,10月 伊丹(兵庫県),11月 柏(千葉県)で同様のイベントを実施予定.
その他,いくつかの自治体から視察が来ていた.

渡島・檜山地区からの出店が,これらの地域の函館におけるPRの場として使われている.

(2)事例紹介:澤の屋(報告者 星野)
谷中にある昭和24年にできた12部屋の旅館で,大阪万博を契機に宿泊客が激減し,外国人を泊めるようになった.現在,年間6,000人の個人旅行の外国人が宿泊し,その多くは欧米からの長期の滞在客である.滞在客の95%はインターネット経由で予約をしている.

教育大で行われている公開講座「市民がになう国際観光論」において,9月27日に旅館の経営者である澤功氏の講演が行われ体験談が語られた

・英語は苦手であったが,言葉の苦労は大したことはなかった.受け入れる心構えが重要
・ガイドブック Lonely Planet 日本版へ掲載されてから宿泊客が大幅に増えた.海外のガイドブックに掲載される努力は重要
・個人客のニーズに応える努力が重要

澤の屋は10年間にわたって宿泊客の調査を行い,その結果を旅館のホームページ http://www.tctv.ne.jp/members/sawanoya/nihonngho.html 上で公開.

議論:
函館には,長期滞在する個人旅行客が泊まりやすい安価な宿泊施設が少ない

(3)ブランド調査の結果に関する意見交換
ブランド総合研究所の2009年度の調査において,魅力度1位の都市として函館市が選ばれた.しかし,観光客は減っており,調査結果とはギャップがある.

魅力度として評価されている項目が函館の提供する観光コンテンツとどの程度合っているのか,評価基準や調査方法等を吟味して調査結果を分析する必要があるが,そのためにはブランド総合研究所が販売している詳細な報告書を購入しなければならない.

調査結果をPRに活用する取り組みがもっとあってもよい.
このタイミングに観光をよくするための積極的な取り組みが必要である.
・市民は観光客が多い場所を避ける傾向があり,市民と観光客との交流が少ない.
・観光施設の入場料などに市民向けの割引があってもよいのではないか.
・連休中の五稜郭周辺の交通事情が非常に悪く,標識などを含め改善が必要である.
・金森倉庫周辺は昼間は歩行者天国とした方がよい.

(4)連絡事項
会計 遠藤,幹事 小野が異動となり函館を離れることになった.

11月17日にシンポジウムを実施する.講演者は,次の2名を予定している.
・観光マーケット・プランナー 奥山高樹氏
・(独)寒地土木研究所主任研究員 松田泰明氏

投稿者 kankou : 17:32

2009年08月31日

研究会の報告(第42回)

第42回はこだて観光情報学研究会

日時:8月27日(木) 16:00-18:00

場所:花びしホテル
参加者: 12名

議題:
(1)開港150周年イベントについて
(2)函館の観光コンテンツについて
(3)その他

詳細報告:

(1)開港150周年イベントについて(報告 星野)


開講150周年イベントで行われたさまざまな行事について写真を交えて報告があった.
成果としては次の点が指摘された.

・9日間の会期で目標入場者数15万人に対して来場者数が13万3500人(主催者発表)を数えた
・市民団体,個人,企業が積極的に参加して大規模なイベントを成功させた
・さまざまなイベントがあり,開講150周年を多角的に経験する機会を提供するとともに,子供達に貴重な体験学習の機会を提供できた
・緑の島の活用を考える事例を示すことができた

その一方で以下の点に課題として以下が指摘された.
・「市民の手作り」のコンセプトでまとめきれていない
・大規模イベントの企画・運営の経験が不足しており,特に以下の点でそれが目立った
・悪天候やイベントの変更等の緊急時への対応
・準備の遅れ・PR体制の不備
・緑の島はイベント会場としてはインフラが不十分である

その他に,地域通貨ペロリの使い勝手やイベントの地元への経済効果,イベント運営経験の継承
について意見交換がなされた.

特に,港の利用や海と親しむイベントを継続して実施することの
重要性については参加者の意見が一致した.

(イベント開催の模様は公式サイトで:  http://www.hakodate150.com/dreambox/ )


(2)函館の観光コンテンツについて(議題提起: 松原)

函館は地域ブランド調査では上位にランクされ,観光アンケート調査では高い評価を得ているが,
観光客の入れ込み数は,平成10年度が539万人,平成19年度481万人,平成20年度460万人と,
減少の一途であり危機的状態が続いている.

函館の主要な観光コンテンツは,夜景,食べ物,温泉と言われているが,これらがどれだけ観光客にアピールするかについて次の問題提起がなされた.
夜景:
・人々の環境意識が高まる中で夜景は魅力あるコンテンツであり続けることができるのか
・夜景が楽しめるかどうかは天候に大きく影響されるがこのことは十分に周知されているのか
食べ物:
・函館まで足を運んで食べたいと思わせる食べ物がアピールできているのか
・特定の魚種にPRが偏っており,魚介類の種類が豊富でしかも鮮度が高いことが十分に伝わっていない
・おいしい魚介類は全ての年齢層にとって魅力的なのか
温泉:
・温泉付きシティーホテルへの宿泊客が増えている
・温泉街としての魅力は十分にアピールできているのか

(3)その他お知らせ:
10月8日 高輪プリンスの飛天の間にて函館フードフェスタが開催される.
道南食材の美味しさを首都圏の消費者にアピールする機会と捉え、道南食材を料理して1,000人規模の着席ディナーを買いシアするもの。
ご関心の向きは星野までご連絡ください。(ディナーチケット 10,000円)

投稿者 kankou : 18:44

2009年07月27日

研究会(第41回)の報告

第41回はこだて観光情報学研究会

日時:7月23日(木) 16:00-18:00
場所:ロワジールホテル函館
参加者: 12名

議題:
(1)調査会報告
(2)開港150周年事業について
(3)ヨーロッパにおける外国人観光客の受け入れ体制の事例報告
(4)その他

詳細:
(1)調査会報告
7月17日に実施した調査会について当日撮影した写真とともに次の事項に関する報告が行われた(報告者 星野)
・函館どっくにおける進水式
・函館どっくから中華会館に至る道筋にある和洋折衷住宅
・期間限定で公開中の中華会館

進水式を見学した参加者からは以下の意見が出された
・船がすべり落ちていくタイプの進水式を見られるところは全国的にも少なく観光資源になりうる
・案内放送のスピーカーが見学者に向いておらず解説が聞きとりにくい
見学者が増えると管理のコストが上がることから,函館どつくでは進水式のPR
     積極的にはしていないものと考えられる

函館どつく周辺の環境について以下の意見交換がなされた
・マリーナと周辺の道路が整備されきれいになった.
・歩道の色が周囲の建物と調和がとれておらず,道路を含めて景観を考えていく必要がある
・景観やマリーナに至る導線等を考えると観光に活用できる形にはなっていない

  調査会の詳細レポートはこちら

(2)開港150周年事業について
公式ウェブページ ハコダテ150について以下が報告された.
(報告者 星野)
・ページビューが400万ページを超えた.一日あたりでは12,000ぺージビューとなる.
・メインイベントのページDB150 が開設された

メインイベントの駐車場の確保について議論が行われた
・青函博(1988)時には函館どつく内に会場が設置され,緑の島全体を駐車場として,船を使って人員を輸送した.しかし,今回は会場が緑の島であるため駐車場として使える面積が限定される
・ベイエリアからシャトル船を出す計画があるが,ベイエリア周辺は駐車場が少ないのが難点。
・一般企業の駐車場の開放や幅員の広い道路の一部を駐車場として活用することを計画してもよいのではないか.


(3)ヨーロッパにおける外国人観光客の受け入れ体制の事例報告
外国人観光客の受け入れ体制についてスペインの事例が報告された(報告者 星野)
・スペインを訪れる観光客は年間約7000万人で、フランスに次ぐ世界2位、これに対し日本は800万人である.
・国として「観光立国」を宣言し観光政策的¥に力を入れており,国民が明るく親しみやすい点が特に印象的であった.
・国営ホテル(パラドール)は,国が昔の城などを買い取り改修してホテルとして利用するケースが多い.
・スペインでは長期滞在に適したアパートメント形式のホテル(2LDKの住宅相当)が増えている.
○ニセコはこの形式のホテルが大きな割合を占めているとの指摘があった

・アルハンブラ宮殿は18世紀間まで、荒れ果てた建物であったが,「アルハンブラ物語」(アービング, 1832)をきっかけに脚光をあびて観光施設となった(世界遺産)経緯があり,観光における物語の重要性を示す例となっている.
・アルハンブラ宮殿のナスル朝宮は,遺跡の保護を目的に30分ごと300人ずつの入場制限をしている。予約・クレジットカードによる決済はインターネット経由で日本からも可能である.


・スペインの高速鉄道AVEの一等車は食事付きで新幹線より格安である.また,事前予約をすると割引があり,インターネット経由で予約が可能である(言語は英語かスペイン語).

また,英領ジブラルタルの観光について報告がなされた(報告者 星野)


・地形が函館に似ており,山があって山から砂州が延びている
・また,地政学的には地中海から大西洋に出る狭い海峡に位置する要衝であり,この点も函館と似ている
・人口は2万6000人程度であり,面積,人口は西部地区にほぼ等しいと見られる
・通貨はジブラルタルポンドである. TAX Freeのためスペイン側からの買い物客が多い

(4)その他
主査松原より,次回は函館の観光が奮わない理由について,観光コンテンツの再評価を含めて議論したいとのコメントがあった.

投稿者 kankou : 18:37

2006年06月24日

研究会について

原則毎月一回開催。分科会の報告、講演、研究発表を実施する。

<写真は遺愛学園本館>

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投稿者 kankou : 21:50

2005年08月23日

8.22研究会を終えて(お願い)

はこだて観光情報学研究会のみなさま:

昨日22日の研究会ではお世話になりました。今後の関連する活動予定をご連絡します。

■8月27日(土) 第8回調査会  体験バスツアー 
観光農場+きじひき高原(9時過ぎ出発 15時ごろ到着予定)

(参加希望者がバスの定員を大幅に下回っています。ぜひ参加をご検討いただければ幸いです。じゃがいも、とうきび、えだまめなどを収穫して昼食で食べます。お子さんの参加も大歓迎です。松原も家族4名で子供連れで参加します)

■8月30日(火) モバイルバーカウンタープロジェクト (研究会後援)
   末広町旧桟橋が一夜のバーになるというものです。
http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/bar/
ドリンクチケット(1000円)前売り  昨日の研究会でチケットを販売しました。余裕があれば販売します。問い合わせは事務局までお願いします。

■9月27日(火) 第4回バル街 (研究会後援)
   前売りチケットはまもなく販売開始だそうです。(このサイトでもご案内します)

次回の研究会についてはスケジュールを調整して改めてご案内します。

■来年の観光情報学会第3回全国大会を函館で開催します。

2006年6月6日(火)、7日(水)を予定して最終調整中です(場合によっては5日(月)の午後も含めるかもしれません)。適宜ご案内いたします。

以上です。よろしくお願いいたします。

はこだて未来大学  松原 仁

投稿者 kankou : 10:07

2005年06月25日

湯の川温泉活性化懇談会(6・21)

湯の川温泉活性化懇談会に研究会として参加。今回の懇談会に研究会からは15名が参加。
湯の川温泉の活性化策について、湯の川の旅館関係者、行政の担当者らと活発な意見交換を行った。なお、懇談会は年末までに2つの分科会で引き続き議論・検討を進め、「活性化」の提言を行う予定。
当研究会からは
星野幹事がハード分科会、
鈴木恵二幹事がソフト分科会
のそれぞれ部会長を務めることになった。

投稿者 kankou : 12:13

第十回研究会開催 (05.06.21)

函館ハーバービューで開催。参加約30名。

 函館山分科会報告(星野)

 函館山の概況説明(函館市土木部)

 交通分科会報告:Photowalkerによる(奈良)

 全国大会(沖縄)の報告(鈴木)

投稿者 kankou : 12:08

2005年03月03日

第八回定期研究会 (05.03.03)

日時:3月3日(木)   15:00~17:00

場所:竹葉新葉亭

参加人数:18名

内容:

・交通情報分科会の活動報告

・函館山分科会の主旨説明

・未来大学で作成を検討している観光情報システムの紹介

・観光情報学会全国大会の案内

・バル街の案内

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投稿者 kankou : 15:40

2005年02月15日

第2回シンポジウム (05.02.15)

日時:2月15日(月) 

13:30~17:10

場所:フィットネスホテル330函館

参加人数:シンポ67名、懇親会37名

内容:

・開会挨拶(松原仁 はこだて研究会主査)

・来賓挨拶(桜井健治 函館市商工観光部長)

・基調講演(大内東 観光情報学会会長)

・招待講演(渡久地明 沖縄観光情報学研究会)

・活動報告(鈴木恵二 はこだて研究会幹事)

・研究報告

①生の声アンケート収集分析(はこだて未来大学生)

②交通情報分科会の活動報告(奈良哲男)

③函館観光GISの研究開発(布村重樹)

④携帯電話を利用した観光情報の発信(はこだて未来大学生)

⑤道南広域観光情報発信事業(はこだて未来大学生)

投稿者 kankou : 15:43

2004年12月21日

第七回定期研究会 (04.12.21)

日時:12月21日(火) 15:00~17:00

場所:はこだて未来大学

参加人数:21名

内容:

・生の声プロジェクト実施状況についての報告、協議

・観光blogシステムの提案

・交通情報分科会実施状況報告

・デジタルアーカイブ推進フォーラムの実施報告

・風評被害対策についての協議

・函館山分科会の企画

投稿者 kankou : 15:39

2004年11月16日

第六回定期研究会 (04.11.16)

日時:11月16日(火) 13:00~15:00

場所:花びしホテル

参加人数:17名

内容:

・体験観光ツアーアンケート報告

・交通情報分科会の企画についての提案

・デジタルアーカイブ推進フォーラムの案内

投稿者 kankou : 15:38

2004年10月23日

体験観光ツアー

日時:10月22日~23日

参加人数:宿泊10人、バスツアー16人

内容:

・湯の川プリンスホテル渚亭宿泊

・体験観光バスツアー

投稿者 kankou : 15:36

2004年10月22日

第五回定期研究会 (04.10.22)

日時:10月22日(金) 14:00~16:00

場所:湯の川プリンスホテル渚亭

参加人数:25名

内容:

・生の声プロジェクト実施状況についての報告、協議

・バル街実施結果報告

投稿者 kankou : 15:35

2004年09月24日

第四回定期研究会 (04.09.24)

日時:9月24日(火) 13:00~15:00

場所:はこだて未来大学

参加人数:27名

内容:

・生の声プロジェクト9/18街頭アンケート調査実施報告

・台風18号情報伝達被害調査について

・バル街実施案内

投稿者 kankou : 15:34

2004年08月24日

第三回定期研究会 (04.08.24)

日時:8月24日(火) 13:00~15:00

場所:フィットネスホテル330函館

参加人数:27名

内容:

・生の声プロジェクト実施状況についての報告、協議

投稿者 kankou : 15:33

2004年07月20日

第二回定期研究会 (04.07.20)

日時:7月20日(火) 13:00~15:00

場所:花びしホテル

参加人数:25名

内容:

・生の声プロジェクト実施方法について協議
     目的、対象、回収方法、取扱い、公開方法

投稿者 kankou : 14:17

2004年06月22日

第一回定期研究会 (04.6.22)

日時:6月22日(火) 14:00~16:00

場所:花びしホテル

参加人数:28名

内容:

・定期研究会実施方法について協議

・研究課題について協議
クレーム提言集(生の声プロジェクト)の作成承認

投稿者 kankou : 14:15

2004年04月10日

第一回研究会 (04.04.10)

第一回研究会報告

日時:平成16年4月10日 16:00~20:00

参加人数:会員26名、非会員3名

概要:
16:00大町電停に集合後、周りの風景を見ながら徒歩で幸坂を登り、旧ロシア領事館で市役所観光課の方と合流し、旧ロシア領事館内部を見学。この建物は現在非公開になっているが、活用方法を現在策定中とのこと。ラウンジからは函館港が一望でき大変すばらしい景色であった。集合写真撮影後、モーリエに向かう。称名寺、高龍寺前を通り外人墓地を見学しながら、17:00にモーリエに到着。

17:00から第1回総会を開催し、規約および役員人事を承認した。その後、第1回観光情報学会の報告を鈴木恵二先生にしていただきました。
研究報告として、観光客流動調査について鈴木克也先生と大久保氏、仙石氏にしていただきました。
これは、平成16年3月に行った調査であり、観光客の方々が撮影した「デジタルカメラで撮影したデータ」を地図上に張り付け印刷して渡し、観光客の想い出作りの一端にしていただくと共に観光客がどのような視点でカメラ撮影しているのかを分析して、観光振興を計るための基礎データを得るのを目的にしたものである。風景だけでなく、食べ物、映画の撮影場所など明確にテーマを持って観光している方も分かった。冬と言う観光のオフシーズンであったことから、夏場の観光シーズンに再調査する必要性も指摘していた。この調査に利用した簡易GISソフト「Naview」の紹介を開発者の広池氏からしていただいた。
 その後、懇親会を行い会員の親交を深めた。バスガイドの佐藤悦子氏より話題提供として「バスガイドから見た函館観光の課題」と称して10分程度話題提供していただき、
議論を行った。議論の概要としては、
①函館には他の地域に比べても質の高い観光資源が多い。
②その観光資源が必ずしも有効に活用されていない。
③函館人の気質として閉鎖的な部分があり、マイナスイメージに成りかねない。
④観光客の印象を上げるためには観光サービス業の従業員教育も重要ではないか?
⑤他地域からの移住者、Uターン組が観光振興活動に比較的積極的に取り組んでおり、活用すべき資源のひとつである。

報告作成 布村重樹

投稿者 kankou : 21:07

2004年02月09日

第一回シンポジウム (04.02.09)

日時:2月9日(月) 15:00~19:00

場所:花びしホテル

参加人数:シンポ72名、懇親会44名

内容:

・研究会趣旨説明

・基調講演(観光情報学会 副会長 北山 憲武((株)ツアーネット))

・研究発表3件

投稿者 kankou : 14:28

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