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2009年11月18日
シンポジウム開催
研究会主催のシンポジウム「函館の観光が危ない!」が11月18日、市内のホテルで開催された。
会場は120名の聴講者で満員の盛況。
阪口あき子氏「イカール星人という観光大使」では、ネット上で好評を博した動画CM「イカール星人」の成功までの軌跡が説明された・
松田泰明氏「景観から考える函館観光」では、函館観光における「景観」の重要性とその保全・発信の必要が語られた。
なお、3人目の講演予定奥山高樹氏は急病で不参加のため、同氏から提供された資料「観光をしない観光客」を研究会幹事が代わって説明。
講演の後、午前中に行われた調査会(会員限定)のスライド説明で、五稜郭や湯の川の景観についての紹介。
さらに研究会の松原会長らをまじえてのパネルディスカッションが続いた。
聴講者には市役所などからの参加も多く、また報道各社の関心も高く、同日夜のHTVニュースでも紹介され、18日の道新、函新にも記事が掲載された。
なお、当日の講演(要旨)などは本サイトで後日発表する予定。
投稿者 kankou : 2009年11月18日 05:31
