2009年11月18日

シンポジウム開催

研究会主催のシンポジウム「函館の観光が危ない!」が11月18日、市内のホテルで開催された。
会場は120名の聴講者で満員の盛況。
阪口あき子氏「イカール星人という観光大使」では、ネット上で好評を博した動画CM「イカール星人」の成功までの軌跡が説明された・

松田泰明氏「景観から考える函館観光」では、函館観光における「景観」の重要性とその保全・発信の必要が語られた。
なお、3人目の講演予定奥山高樹氏は急病で不参加のため、同氏から提供された資料「観光をしない観光客」を研究会幹事が代わって説明。

講演の後、午前中に行われた調査会(会員限定)のスライド説明で、五稜郭や湯の川の景観についての紹介。
さらに研究会の松原会長らをまじえてのパネルディスカッションが続いた。

聴講者には市役所などからの参加も多く、また報道各社の関心も高く、同日夜のHTVニュースでも紹介され、18日の道新、函新にも記事が掲載された。

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なお、当日の講演(要旨)などは本サイトで後日発表する予定。


投稿者 kankou : 05:31

2009年10月21日

第43回研究会の記録

第43回はこだて観光情報学研究会

日時:9月29日(火) 16:05-18:00

場所:公立はこだて未来大学
参加者: 10名

議題:
(1)事例紹介:バル街
(2)事例紹介:澤の屋旅館
(3)ブランド調査の結果に関する意見交換
(4)連絡事項

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投稿者 kankou : 17:32

2009年08月31日

研究会の報告(第42回)

第42回はこだて観光情報学研究会

日時:8月27日(木) 16:00-18:00

場所:花びしホテル
参加者: 12名

議題:
(1)開港150周年イベントについて
(2)函館の観光コンテンツについて
(3)その他

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投稿者 kankou : 18:44

2009年07月27日

研究会(第41回)の報告

第41回はこだて観光情報学研究会

日時:7月23日(木) 16:00-18:00
場所:ロワジールホテル函館
参加者: 12名

議題:
(1)調査会報告
(2)開港150周年事業について
(3)ヨーロッパにおける外国人観光客の受け入れ体制の事例報告
(4)その他

詳細:
(1)調査会報告
7月17日に実施した調査会について当日撮影した写真とともに次の事項に関する報告が行われた(報告者 星野)
・函館どっくにおける進水式
・函館どっくから中華会館に至る道筋にある和洋折衷住宅
・期間限定で公開中の中華会館

進水式を見学した参加者からは以下の意見が出された
・船がすべり落ちていくタイプの進水式を見られるところは全国的にも少なく観光資源になりうる
・案内放送のスピーカーが見学者に向いておらず解説が聞きとりにくい
見学者が増えると管理のコストが上がることから,函館どつくでは進水式のPR
     積極的にはしていないものと考えられる

函館どつく周辺の環境について以下の意見交換がなされた
・マリーナと周辺の道路が整備されきれいになった.
・歩道の色が周囲の建物と調和がとれておらず,道路を含めて景観を考えていく必要がある
・景観やマリーナに至る導線等を考えると観光に活用できる形にはなっていない

  調査会の詳細レポートはこちら

(2)開港150周年事業について
公式ウェブページ ハコダテ150について以下が報告された.
(報告者 星野)
・ページビューが400万ページを超えた.一日あたりでは12,000ぺージビューとなる.
・メインイベントのページDB150 が開設された

メインイベントの駐車場の確保について議論が行われた
・青函博(1988)時には函館どつく内に会場が設置され,緑の島全体を駐車場として,船を使って人員を輸送した.しかし,今回は会場が緑の島であるため駐車場として使える面積が限定される
・ベイエリアからシャトル船を出す計画があるが,ベイエリア周辺は駐車場が少ないのが難点。
・一般企業の駐車場の開放や幅員の広い道路の一部を駐車場として活用することを計画してもよいのではないか.


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投稿者 kankou : 18:37

2009年07月24日

調査会(7月17日)報告

7月17日調査会レポート(函館どつく進水式&中華会館特別開館)

参加者数 11名

実施日: 7月17日(金)10:00~13:00

集合:10:00 函館どつく (正門前)
10:30 進水式
11:15 函館どつく出発、大町(海岸通)経由 中華会館
11:30 中華会館見学
(説明 函館華僑総会副会長 任道道治氏)
12:20 昼食 (五島軒)
13:00 解散

報告
1)函館どつく

7月17日、函館どつくで進水式を見てきました。

いまや船台からこうして滑り落ちる方式の「伝統的」進水式は珍しいのだそうです。

今回は20,000トン(総トン数)の木材兼ばら積貨物船、全長175M。発注元はNYK(日本郵船)。船籍はパナマ。穀物専用の運搬船らしい。名前はGROVAL GARLAND。

くす球が割れてから、船体がすべて海に浮かぶまで30秒とかかりませんでした。

進水式では船は後ろ向きに滑り降りていく。右側の高い構造物はクレーンで、2本の足の部分がレールの上を移動でき、さらに右にある工場で制作した鉄板などを吊り上げて船体側に運びます。10時40分、進水式開始です。

アナウンスとともに、貴賓席側で船と結んだ綱が断ち切られ、船首のくす球が割れます。船首の右側の幕が外れて船名の文字が見えてきます。ちなみに船名は進水の直前に命名される習慣とか。


くす玉から色とりどりのテープが舞い、船はゆっくりと船台を後方にむかって滑り出します。

全長175メートルの巨体ですが、意外なほど速いスピードで遠ざかっていきます。

完全に着水した船。タグボートが近づいていきます。

特に宣伝もしていないのに多数の見物人が約500人(新聞報道)。観光バスでのりつける人も。夏休みのせいか、小学生の団体が多数。

世界的な船腹需給の逼迫を背景に高操業をつづけているそうで、年に8回の割合で進水式が実施されているそうです。受注残も再来年まで抱えているとか。

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投稿者 kankou : 15:34

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